看護師の不養生①

健康とかけ離れた生活
医者の不養生も有名だけど、看護師もなかなか不養生。夜勤の時は味の濃いスナック菓子、糖分たっぷりのスイーツ三昧。菓子パン大好き、バランスのいい食生活送っている子は1割もいない。親と同居でお母さんが3食作ってくれる子がその1割かな。時々、発作的に誰かしらダイエットしてるけど、ホント続かない。2キロ痩せて3キロ太るの繰り返し。

看護師は運動嫌い、日常が運動会だからあえてジムで汗はかかない主義。走る、抱える、瞬発力に自信はあるけど、マシンを使った運動は苦手。間違ってジムに入会しても、通えない日が続き、通ってないのに会費払っても、数ケ月は「もったいない」と気付けない。そういうお金には無頓着。
パーソナルトレーナーが好みのイケメンだったら、入会当初はキャーキャー言ってるけど、ほぼ成就しないからすぐ冷める。

仕事ではNST(栄養サポートチーム)や糖尿病食生活指導をやってるけど、一番不健康な生活は看護師に間違いない。指導内容は言わば営業トーク。

16時間勤務の夜勤
夜勤は16時30分から翌日の9時まで、トライアスロン並みの勤務。夜勤中走りっぱなしも普通。運よく仮眠できたとしても、ナースコールのメロディがBGMで疲れが取れない。朝方3時くらいから浮腫みはじめて8時30分の申し送り時が浮腫みマックス。特に下肢、足背がパンパンになるんです。
浮腫みが取れる着圧靴下は、効果はあるけどふくらはぎのゴム部分が赤くなって痒くなるし。

夜勤中、患者さんの急変、不穏や、新入院があったら夜通しトライアスロンどころか、夜通し走り幅跳び。でもカロリーは消費量以上に摂ってます、確実に。
眠気は午前2時3時をピークに減退し、7時くらいからハイになってくる。いわゆるモーニングハイ、これは医者も同じらしい。
6時前から採血、注入食、モーニングケア、排せつの介助とラストスパート。夜間眼鏡で過ごしたド近眼看護師もコンタクトを入れて、ドロドロの脂顔をウエットティッシュで拭いて、軽く粉をなじませる。そうしてるうちに朝型の看護師が出勤してくる。大体年配者に多いが、4時5時に起床するらしい。やることないから、情報収集とかで7時くらいに出勤してくる。夜勤者からするとホント迷惑。

看護記録書く前にアーモンドチョコ食べよう。
あっ、もうない!ひと箱食べてしまった。
箱の裏を見てみる。ひと箱500キロカロリー。
すでに鼻の下に吹き出物が出来つつある。  MIKO

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